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コンプレッサ最適化

『コンプレッサの最適化』で
コスト削減とCO2対策が可能!

減産時でもコンプレッサの電気使用量が減少していない!?

生産現場で使用される電力の中で、20%以上を占めるといわれているコンプレッサの使用電力。生産量の減少に伴い使用する空気量を減らせば、電気使用量も見合うだけ減少すると思われがちです。しかし、実際には空気量減少に見合うだけの電気使用量(=コスト)の減少は期待できません。

コンプレッサの使用電力は全体の20%以上

運転中は空気の吐出量に関わらず最大負荷の70%の電力を消費

生産量が半分≠電気使用量も半分

吸込絞り弁式の大容量コンプレッサは、運転中は空気の吐出量に関わらず最大負荷の70%の電力を消費してしまいます。そのため、現場のエア使用量が減少しても、電気使用量の減少は少なく、エネルギーロスが発生していることになります。

最大負荷の70%の電力消費

レンタルによる最適なコンプレッサの運用でCO2とコストを削減

必要エア量に最適なサイズのコンプレッサをレンタルして、能力が過剰なコンプレッサと置き換えることでエネルギーロスを無くすことが可能です。

削減できた電気料金でレンタル費が相殺されるケースが多いため、コストをかけずにCO2削減につながります。

コスト削減

ラインナップ

オイルフリースクロールコンプレッサ(圧力開閉器制御)

オイルフリースクロールコンプレッサ(圧力開閉器制御)
SLP-110EFDM5
出力(kW) 11
吐出空気量(㎥/min) 1.26
圧力(MPa) 0.65~0.8
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要
SLP-110EFDM6
出力(kW) 11
吐出空気量(㎥/min) 1.26
圧力(MPa) 0.65~0.8
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要
SLP-150EFDM5
出力(kW) 15
吐出空気量(㎥/min) 1.68
圧力(MPa) 0.65~0.8
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要
SLP-150EFDM6
出力(kW) 15
吐出空気量(㎥/min) 1.68
圧力(MPa) 0.65~0.8
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要
SLP-220EFDM5
出力(kW) 22
吐出空気量(㎥/min) 2.7
圧力(MPa) 0.65~0.8
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要
SLP-220EFDM6
出力(kW) 22
吐出空気量(㎥/min) 3.6
圧力(MPa) 0.65~0.8
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要

スクリューコンプレッサ(インバータ制御)

スクリューコンプレッサ(インバータ制御)
LRV-150D
出力(kW) 15
吐出空気量(㎥/min) 2.6
圧力(MPa) 0.7
潤滑方式 オイルインジェクション
備考 空気タンク必要
LRV-220D
出力(kW) 22
吐出空気量(㎥/min) 3.7
圧力(MPa) 0.7
潤滑方式 オイルインジェクション
備考 空気タンク必要
LRV-370D
出力(kW) 37
吐出空気量(㎥/min) 6.7
圧力(MPa) 0.7
潤滑方式 オイルインジェクション
備考 空気タンク必要

オイルフリークローコンプレッサ(インバータ制御)

オイルフリークローコンプレッサ(インバータ制御)
FRV-220
出力(kW) 22
吐出空気量(㎥/min) 3.7
圧力(MPa) 0.7
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要
FRV-370
出力(kW) 37
吐出空気量(㎥/min) 5.6
圧力(MPa) 0.7
潤滑方式 オイルフリー
備考 空気タンク必要

※空気タンク、エアドライヤ必要な場合は別途ご用命ください。

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