ソリューションSOLUTION

コンプレッサご提案事例

アルミダイカスト工程へのご提案

主なアルミダイカスト製品

  • 自動車部品
    (シリンダブロック、クランクケース、ミッションケース等)
  • 玩具(ミニカー、超合金)
  • 工具、計器類のケーシング等

こんな課題があります

①溶解保持炉でのアルミ溶解湯品質管理

アルミ溶解湯(溶湯)表面に発生した酸化皮膜が沈殿し、溶湯中に混入。また溶解原料に付着している水分や、その他有機物により発生する水素ガスが、溶湯中に溶け込む事により、鋳物になった際の製品内部に極小の気孔を作り、強度が低下する。

酸化物と水素ガスの発生メカニズム

大気中の酸素と反応し酸化皮膜が発生。
比重の関係で溶湯に溶け込んだ水素ガスは自然に浮き上がってこない。

このような解決策があります

①溶解保持炉でのアルミ溶解湯品質管理

溶湯中に窒素ガスをパージする事により鋳物の強度不足を防止します。

アルミ溶解湯中に窒素ガス等の不活性ガスをパージする事で熔湯中に沈殿した水素ガスや酸化皮膜を吸着させ溶湯中から取り除く事により溶湯を健全な状態に保つ事が可能です。
また、溶湯表面に新たに酸化皮膜が発生するのを防止します。

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